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西淀川区にある予防から治療まで対応する動物病院です。
レオ動物病院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL 06-6477-7130

〒555-0021 大阪市西淀川区歌島2丁目1-7



院内設備facilities

施設のご案内

動物達は自覚症状をお話できないので、検査で病気が分かったときには、急病と感じられることが多い様です。人間のように自覚症状を話せれば初期段階で気付くでしょう。やはり動物は会話でコミュニケーションが取れないため、初期症状の多くは飼い主さんが見つけることになります。来院された動物達には、多くの主訴があります。吐く・下痢・元気が無い・咳・尿が出ない などです。どのような理由で症状が出ているのかを推測するために検査は非常に有用です。当院では、問診、健康診断、血液検査、レントゲン・超音波検査に加え、細胞組織検査などを行います。また、当院には様々な病気や手術に対応できる設備を備えています。第一、第二手術室は最新式手術器具を揃え、多種多様な手術に備えています。施設内には犬猫それぞれの入院設備を完備し、病気予防のためなどにも、去勢・避妊手術を行っております。


医療機器について

●生化学分析装置は血液検査装置です。血液中の化学物質、酵素、電解質などを測定し、健康状態を判断します。
●超音波診断装置は動物に痛みなどの負担をかけずに、心臓の動き、内臓の様子の様子をモニターで見ることができます。
●X線イメージャーはレントゲン装置です。静止画から連続した動画による画像まで解析可能です。
●FCRは医療用デジタルX線画像診断システムです。画像のコントラスト調整、拡大縮小など細部の確認が可能でより詳細な情報が得られます。
●Co2レーザーメスです。組織への侵襲の少ないレーザーで、術中の出血・術後の腫脹や疼痛が軽減されます。軟部外科の手術を中心に、様々な手術に対応することができます。
●半導体レーザーです。コンパクトで軽量なレーザーで切開、凝固を行います。
●電気メスは止血の処置ができるため、術中の出血を最小限に抑えることができます。また、術後の腫脹や疼痛が軽減されるので、動物への負担やストレスが少なくてすみます。
●腹腔鏡は数cmの切開部より小型のカメラを入れることで、腹腔内(おなかの中)を見ることができる機械です。内臓の組織検査や膀胱結石の摘出などが、今までよりも小さな傷でできる様になり、術後の負担を軽減できます。
●超音波メスは心臓に負担をかけず切開と凝固が可能です。
●超音波スケーラーは超音波の力で、硬くはり付いた歯石を落とします。研磨機で、しっかり磨くことで昔のきれいな歯に近づけます。また、歯肉炎予防にも効果的です!!


レオ動物病院

REO ANIMAL HOSPITALレオ動物病院

〒555-0021
大阪市西淀川区歌島2丁目1-7
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